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直鞍次世代産業研究会 2022年度(令和4年度)役員会の概要

 5月役員会の概要   開催日:2022年 5月12日(木)   15:00~16:15

(1)2022(令和4)年度直鞍次世代産業研究会(自動車含む)総会(交流会)の結果について
  ・開催日時  : 4月27日(水) 16:30~
  ・総会出席(会員・賛助会員・顧問事務局) : 47名 (正会員13名)
  ・基調講演出席                  : 50名
  ・交流会出席                    : 43名
  ・結  果  : 全議案について承認が得られた

  ・会員・賛助会員へ総会議案書議案説明書および会費納入依頼の送付
   【事務局】会員の総会欠席者のため、総会議案書・議案説明書の送付を行う。
         また同時に、議案承認が得られ事より、会員へ会費納入依頼も行う。
        →役員会で承諾

(2)新型コロナウイルス対策支援一覧(事業者向け主な支援)簡易集約版
 〇変更無し
  ・事業復活支援金  5/31まで
  ・事業再構築補助金 3/28日から第6回公募開始 5月下旬から6月上旬受付

(3)2022年度事業計画(具体案)について(参照:事業アンケート集約)
 1.基本方針
  事業計画は、2021年度に取組んだ事業の成果・反省を踏まえ、コロナ禍に於ける
  事業アンケート結果を反映し事業を企画する。新たな取り組みを探るためWebを
  用いた活動を充実させ、新事業やニーズへの情報提供、本会の活動の発信を行
  い、地域外企業・団体・自治体とのマッチングも進めていく。

2.実施事業
 ①次世代市場研究事業(分科会作成)
  〇コロナの状況にもよるが、視察先の検討を行う。
    (1)遠方視察 トヨタ学園(1泊2日) 中野C長アポ取り
     ・時期:10、11月の木金(平日)で、トヨタ学園と調整(中野C長連絡済)
          6月中にトヨタ学園より連絡がある予定
          7月役員会で調整できればと思っています。
    (2)近所視察 ㈱トライアル(宮若市) 有吉副会長アポ取り
     ・5/12日、有吉副会長より藤春部会長へ連絡を入れる。
     ・藤春部会長、トライアル幹部と面識があり、アポ取りを依頼。

 ②次世代事業化事業
  〇社会課題などタイムリーな展示会参加の企画を行う。
    ・市役所情報:7月6日~8日 西日本展示場イベント有り
     https://eco-t.solution-expo.jp/
      エコテクノ2022~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~
      西日本製造技術イノベーション2022
      課題解決EXPO 2022 中小企業テクノフェアin九州2022 合同開催
    ・6月役員会で事務局より展示会詳細について報告
     →研究会として参加等検討(7月8日)

 ③次世代組織人財事業
  〇次世代の人財育成に資する取組みや企業人財の高度化に関する勉強会の実施
   (1)夢プロジェクト
     ・分科会メンバー:谷口部会長(主)、有吉副会長(副)、藤春部会長
                 直方市役所・甲斐氏、(N-biz山田チーフアドバイザー)
     ・今年度は「発表会」を行う事も考慮したい(藤永会長)
     ・総会時に宮若市長より「事業について詳細が知りたい」と話あり(藤永会長)
      →宮若市長へキッズプロ含め事業説明 →事務局よりアポ取り

   (2)キッズプログラミング教室
     ・4/22日、鞍手高校・古川課長、藤永会長、中村での打合せ
     ・分科会メンバー:赤松副会長(主)、藤田部会長(副)、研究会IT企業、   
                 直方市役所・米澤係長、(N-biz山田チーフアドバイザー)
     ・藤本先生との打合せについて →事務局よりアポ取り
     ・分科会開催時期:鞍手高校との打合せより6月7日の週以降で調整

 ④研究会情報事業
   ・インターネット、情報媒体の活用による情報の積極的発信

 ⑤産業振興ビジョン等支援事業
   ・のおがた「わくわーく」→今年度も行わない
   ・数分程度の会社案内のビデオを作成し、学校授業での会社見学とする(見学の減少)。
   ・会員が授業に赴き「学習することと働くことの意義、地域の素晴らしさ」を伝える。
    →研究会として今後考慮していく

 ⑥デジタル化(IT、DX、AI)の導入や実践について
   ・RPAによる業務改善事例(RPA :Robotic Process Automation)
   ・企業へのDX提案など企業活動につながるオンライン例会の開催。

(4)10周年記念事業についての検討・協議(昨年の検討結果同様)
  ・5、6月の役員会で、コロナの状況を考慮しながら検討を行う。
  ・記念事業を行うのであれば、研究会独自事業「ソーシャルビジネスへの取り組み」
   と絡めて検討を行う。

(5)その他
 ①商工会議所ニュース5月号の内容確認と6月号について(4月号配布)
  ・5月号確認:直鞍ビジネス支援センター(N-biz)からのお知らせ      
  ・6月号 :2022(令和4)年度直鞍次世代産業研究会総会開催        

 ②その他
  ・4月からのN-biz体制について
   山田チーフアドバイザー:起業、創業(元九大アントレプレナーシップセンター講師)
   服部アドバイザー :IT関係     福岡県よろず支援拠点メンバーにも登録
   村上アドバイザー :デザイン関係 福岡県よろず支援拠点メンバーにも登録

 4月役員会の概要   開催日:2022年 4月 7日(木) 15:00~16:15

〇直方市役所、次世代研究会担当部署変更(藤永会長了承済み)
  旧  :商工観光課 工業振興係(工業・交通係) 後藤 係長(尾崎)
  新  :商工観光課 産業イノベーション推進係 米澤 係長(甲斐)
  理由:次世代研究会がDXやSDGs等、産業イノベに近い講演会等行っている。       
      直方市IoT推進ラボの会員である。
  米澤氏 :夢プロ、キッズプロ等の事業実施に共同で行いたいと思っています。
  藤永会長:夢プロ、キッズプロの分科会から関わって頂き、意見交換して欲しい。
  米澤氏 :N-biz山田チーフアドバイザーの紹介
  山田氏 :プログラミング事業等、共同で活動を行いたい。

(1)新型コロナウイルス対策支援一覧(事業者向け主な支援)簡易集約版
 ○事業再構築補助金(経済産業省)の第6回公募3月28日(月)より開始
 〇その他は変更無し

(2)直鞍次世代産業研究会 役員(監査役について)
  ・3月役員会にて2022年度監査役は、
    ㈱福岡銀行・直方支店長1名で行うことが決定されている。

2022(令和4)年度 役員状況
役 職 企業・団体名 役職名 氏 名 備考
会長 直方精機㈱ 代表取締役社長 藤永 勝巳  
副会長 藤井精工㈱ 代表取締役 藤井 福吉  
副会長 直方ガス㈱ 代表取締役社長 有吉 慶祐  
副会長 ㈱かね萬  代表取締役 赤松 勝治  
常任顧問 ㈱紀之国屋 会長 中村 高明  
監査役 ㈱福岡銀行 直方支店 支店長 大熊 孝二 2022年度支店長交代
監査役1名体制
事業化部会長 西鞍手浄化槽管理(有) 代表取締役 石田 孝彰  
市場研究部会長 ㈱アクセス 代表取締役 谷口 一志  
組織人材部会長 藤田農園 代表 藤田 和孝  
情報部会長 ㈱スリーピースホーム 代表取締役 藤春 優二  

(4)2022(令和4)年度「直鞍次世代産業研究会総会(案)」について

(4)2022(令和4)年度「直鞍次世代産業研究会総会(案)」について
 〇2022年度総会について: 
  ・対面開催を考えて準備を行う。
   ・日 程:講師・杉山様との調整の結果 4月27日(水)
   (コロナ感染者数次第では書面開催に変更:判断日 4/18日)会場との関係
  ・講演会について 
    講 師:トヨタ自動車九州 取締役 杉山 敦 氏
         (総会での講演了解済み)
    演 題:「トヨタ自動車九州の社会貢献活動」
  ・場 所:エクセレントガーデン迎賓館

 〇第1号議案 2021(令和3)年度 事業報告
 1)月例役員会及び例会の開催
  ・各月第3火曜日を例会予定日としていたが、令和3年度は新型コロナウイルス
   の影響で、会員が集まったセミナーや視察会等の開催は見送った。
 2)2021(令和3)年度総会の開催
  ・コロナの影響で書面にて行い、承認を得た。
 3)取り組んだ主な事業 
  ・「次世代夢プロジェクト2021」の実施
  ・「次世代キッズプログラミング教室」の開催
  ・セミナー等の実施
   ・例会:「次世代研究会新規入会企業(IT 関連企業)の紹介と意見交換会」を開催
   ・Webセミナー:「アフターコロナを見据えたDX改革」
 4)事業の総括
  ・先進機関等の視察会の計画を行ったが、コロナ禍での視察受け入れ機関が無く
   視察研修会が行えなかった。

 〇第2号議案 2021(令和3)年度 決算報告
  ・一般会計決算
   収入の部:会費を半額とした。
   ※株式会社アリオンシステムと、株式会社ネビジョン会費過徴収(連絡済み)
    事務局・中村が、2021(令和3)年度の収支決算をまとめた際、2社の会費の   
    過徴収に気付く(2022(令和4)年度会費で調整を行う)。
    「運営規程(会計)
    第7条4 正会員が年度途の中で入会する場合は、月割で会費を徴収する。」
     ・㈱アリオンシステム:2021年5月12日付け入会申請 1,000円過徴収
     ・㈱ネビジョン    :2021年6月  1日付け入会申請 2,000円過徴収
   支出の部:組織人財事業、情報提供事業での支出があり、15万円程度繰越金
          より支出した(micro:bit半導体不足で価格高騰)。
   ・特別会計決算
      記念事業積立金へ新規2社入会金2万円を積み立てる。
   ・2021(令和3)年度  監査報告
     3月17日に監査役(福岡銀行 直方支店長)1名により監査を受けた。

 〇第3号議案 2022(令和4)年度 事業計画(案)
  ・例年行っている事業内容と、2月会員(賛助会員)に行ったアンケートを反映させ
   て事業計画(案)を作成した。
  ・藤永会長(意見)
   ・夢プロ、キッズプロが軌道に乗り始めてきた。
   ・新規事業としての「SDGs」「ESG」も良いが、「2022年度事業計画(案)」 
    に、夢プロ、キッズプロの展開を記載したい(役員了承)。 

 2)次世代事業化事業
  ・社会課題などタイムリーな展示会への参加を企画し、製品見学やセミナー視聴
   を行う。
  ・コロナ禍に於ける研究会として新たな取り組みを探るため、Webを用いた活動を
   充実させる。
  ・テーマ:SDGs、ESG、RPA、AI、DX、MaaS、脱炭素化、カーボンニュートラル、
        自動化、食品加工、農水産業、ブランド化

 3)次世代組織人財事業
  ・夢プロ、キッズプロ、2022年度も各々の分科会を立ち上げる。
    ・キッズプロ関係、鞍手高校・藤本教諭より2点報告がありました。
     1.文部科学省のSSH校の指定が、あと5年間継続することになりました。
     2.私、この4月から田川高校に転勤になります。
       鞍手高校在任中は大変お世話になりました。
       後任のSSH部顧問はまだ決まっていませんが、鞍手高校SSH部を今後と
       もよろしくお願いいたします。
       なお、私も個人ボランティアとして、プログラミング教室には協力できれ
       ばと考えています。もし、必要ならお声がけください。
      ・今後の体制について、調整必要。
      ・米澤氏 :産業イノベーション係、N-bizも含め、共同で事業を行いたい。
      ・藤永会長:部会を立ち上げるので、部会から関わって欲しい。
      ・事務局 :鞍手高校のSSH部担当教諭等については、4月中に鞍高へ連絡する。

 〇第4号議案 2022(令和4)年度 予算(案)
  ・一般会計予算(案)
   収入の部:会費を半額で算出
    支出の部:3月役員会で「縮小Ver.」)で承認を得る。
     支出の部(縮小Ver.)
      別添資料参照(1/2会費36.2(通常72.4)万円 支出を80.0万円)
       :コロナ禍で会費半額のため「予備費」が減少している。
        支出を会費に見合った形に整えないと、一般会計が破綻する。
      ・Web講演会など会員以外の参加が考えられ、地域企業の役に立つ事業には、
      特別会計・研修助成費より10万円/年程度支出も可
       →研修助成金「定期預金」の一部(500,138円)を「普通預金」へ移動
    ・石田部会長:
     縮小予算は良いが、「総会費」が10,000円では足りないのではないか?
    ・事務局:総会費を200,000円とし、予備費から不足分を充てる。

  ・特別会計予算(案)
    10周年事業は、コロナの状況を見ながら計画を行う(現状は未計画)。
 〇第5号議案 2022(令和4)年度 組織(案)
  ・2022年度、㈱福岡銀行・直方支店長1名で行う(3月役員会決定)。
   直方支店長人事異動有り 西村栄一様から大熊孝二

 〇その他(名簿について)
  ・藤井副会長:小竹町商工会・会長、鞍手町商工会・会長が数年前より替わっている。
            宮若商工会もチェックした方が良い。
  ・石田部会長:宮若市 産業建設部 部長も替わったのではないか?
            各市の「部」「課」名もチェックした方が良い。

(5)直鞍次世代産業研究会事業 事業実績及び計画
  ・2022(令和4)年度 直鞍次世代産業研究会 役員会・定例会カレンダー
  ・2022(令和4)年度 直鞍次世代産業研究会 事業計画
 〇各案3月役員会にて承認

(6)2022(令和4)年度 直鞍自動車産業研究会及び直鞍次世代産業研究会の総会について
 〇エクセレントガーデン迎賓館と打合せ(3月31日)
 1.日 時 : 2022(令和4)年 4月27日(水)
          受付開始 16:00~
 2.場 所 : エクセレントガーデン迎賓館
          住所:直方市頓野4069-9   電話:0949-26-8808
 3.次 第 :
  (1)2022(令和4)年度直鞍自動車産業研究会総会(16:30~17:20)
   (2)2022(令和4)年度直鞍次世代産業研究会総会(16:30~17:20)
  (3)基調講演 「トヨタ自動車九州の社会貢献活動」(17:30)
            講 師  トヨタ自動車九州 取締役 杉山 敦 氏
  (4)交流会(無料) (会員、賛助会員には「無料」を記載)    (18:00)
 4.送迎バス : 15:30 直方駅前発 会場行
            20:00 会場発    直方駅行
 5.申込期限 : 4月20日(水)
  ・総会人数50人で計画 総会、交流会会場別でOK
  ・総会:学校形式、交流会:円卓5人席×10円卓
  ・総会、交流会 司会演台、マイクOK
  ・交流会:コロナ禍のため立食パーティ形式ではなく、個人出し。
        料理、お酒(飲み放題) 7,000円(サービス、税込み)(立食6,000円)
  ・看板 :MAX 3,600×600 1枚11,000円(税込み)
  ・実施、中止最終決定日  4/18日(月)(料理発注、人手確保のため)
 〇交流会について
   ・開会挨拶 :自動車・大原会長
   ・来賓挨拶1:香原県議
   ・来賓挨拶2:花田県議(乾杯含む??・市長の挨拶との順番??)
   ・市・町長代表挨拶:直方市 大塚市長
   ・乾杯   :自動車 中村新会長 ???
   ・閉会(仲締)挨拶:次世代・藤永会長
 〇交流会座席について(中野C長)
   ・円卓5人固定席となるため、席は「抽選」としたい。
   ・また個人を確認するため、三角名札を自席に置く。
   ・藤井副会長:県議、市・町長等の来賓は、前面円卓に2~3名分散して事前配置。
 〇総会・交流会への参加
   ・直方市 産業イノベーション推進係の参加
   ・N-bizチーフアドバイザー山田氏の参加

(7)その他
 ①視察先の提案(有吉副会長)
  湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)
    神奈川県藤沢市村岡東2-26-1
 〇結論:視察先についても分科会(有吉副会長リーダー)を作り、会員へアンケート
   など取りながら決定したい。

 ②商工会議所ニュース4月号の内容確認と5月号について(3月号配布)
  ・4月号確認:「直鞍次世代産業研究会事業者紹介 
           九酸・直方ガス企業グループ」             
  ・5月号:「直鞍ビジネス支援センターが新しくなりました」   
         直方市 産業イノベーション推進係・N-biz

 ③その他
  ・前述の「総会資料 名簿の件」、「総会・交流会 挨拶の件」、「総会・交流会 
   座席の件」の話が出た。

 

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