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直鞍次世代産業研究会 2020年度(令和2年度)役員会の概要

8月役員会の概要     開催日:2020年8月 7日(木) 15:00~16:40

(1)新型コロナウイルス対策支援一覧(事業者向け主な支援)簡易集約版
 ○6月29日 2次補正予算国会成立 → 追加:家賃支援給付金(国・県)更新
  ・現在支援一覧7/27日付け最新版をUPした。

(2)夢プロジェクトについて
 ○夢プロジェクト、チラシ・ポスター・応募ボックスを各教育委員会へ配布終了
  【経緯】・7/10 : 藤永会長印刷版を作成終了
       ・7/15 : チラシ9,500枚 ポスターA2 40部 ラクスルへ印刷発注
              ・7/28 : 各教育委員会へチラシ・ポスター・応募ボックス配布
         ・7/29 : 直方市図書館へチラシ・ポスター・応募ボックス配布
         ・8/ 5 : (一財)直鞍情報・産業振興協会HP「新着情報」へ登録
              ・8/ 6 : 直方市へチラシ・ポスター・応募ボックス設置依頼
 ○FMラジオ「ちょっくらじお」で夢プロジェクトのPR(直方市・山下氏)
  8月19日 藤永会長対応 11:30から打合せ 番組出場は12:15分位

(3)セミナーについて
(3)-① N-biz IT・Webアドバイザー服部氏のWebセミナーについて
  ・7/28 : 11:20-11:50(企業相談の隙間時間)N-bizの部屋で打合せ
         出席者:服部氏、中村(事務局(ADOX))
 【議事録】
  1.セミナーを開催する団体
   一般財団法人 直鞍情報・産業振興協会(ADOX福岡)
             直鞍次世代産業研究会、直鞍自動車産業研究会
  2.Webセミナー日時・場所
   ・日  時:8月25日
   ・発信場所:当財団 60分程度(謝金は3万円でOKの確認))
   ・発信方法:YouTubeにUPし、パスワードをかけて次世代・自動車会員へ通知する。
           配信は25日からとする。
   ・視聴制限は、日にちではなく件数にした方が良いとの意見(例500件)。
  3.セミナー動画作成等
   ・動画作成:Zoomの録画機能を用いて、服部氏が行う。
   ・進め方 :服部氏の説明画像とPP資料+αにより動画を作成する。
   ・内容確認:8/3日を目処に服部氏よりPP資料を事務局・中村までメール送信。
           8/6日事務局より次世代・自動車役員会でセミナー案提出。
       以降、内容の追加修正は、服部氏と事務局・中村でメールにて行う。
   ・会員の受信状況確認:8/7日以降事務局より、「貴社Web環境でYouTubeが閲覧で
    きますか?」の確認メールを配信(閲覧不可の場合は研修室での閲覧を促す)。
   ・セミナーは一方向送信とし、質問は後日事務局でとりまとめる。
  4.セミナー内容について
   ・目的:新型コロナウイルスの影響による「働き方改革」を模索するため、リモート
        会議(テレワーク)について知見を深める。
   ・内容:
     ①Web環境
        ハード面:機器仕様
        ソフト面:Zoom(Skype),YouTube
        ・Web環境は企業毎に異なるため、Web環境の話から行う。
     ②ソフトの使用方法
       ・Zoom,Youtube等ソフトの具体的使用方法
       ・特にZoomを用いた会議のセッティング等について説明を行う。
   ○ 意 見:
    ①視聴制限は、日にちではなく件数にした方が良いとの意見(例 500件)。
    ②研究会としてのセミナーなので、藤永会長挨拶を入れる。
    ③Zoomは使い始めたが、オプション機能が知りたい。
    ④商品紹介や「2次元バーコードの入れ方」等は、セミナーに取り入れてほしい。
       → ペーパー資料の拡大活用(3次元化)
(3)-② Webを用いたセミナー2
 ・Webを用いたセミナー2について、今後日本電信電話ユーザ協会と調整し、事務局で
  進めていく。
【経緯】
 ・7/17(金):日本電信電話ユーザ協会・NTT西日本と打合せ
 1.セミナーを開催する団体
   一般財団法人 直鞍情報・産業振興協会(ADOX福岡)
             直鞍次世代産業研究会、直鞍自動車産業研究会
   公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会(共催)
 2.日時・場所
   日時:9・10月中(未定)  発信場所:ユーザ協会福岡支部or東京本部
 3.セミナーについて
   ・目的:新型コロナウイルスの影響による「働き方改革」を模索するため、テレワー
        クやリモート会議について知見を深める
   ・内容(案):①テレワーク・リモート会議の基礎から応用
           ②テレワーク・リモート会議の課題と対策
   ・Web形式セミナー:日本電信電話ユーザ協会より案提出(8/5)
    ①YouTubeを使用し、講演者(録画)からの一方向通信(日時を決めて配信)。
     ・パーソナルプロセス&テクノロジー㈱よりユーザ協会が録画を入手。
     ・WebへUPするのは、ユーザ協会or事務局 どちらでも構わない。
     ・直鞍協会HPへUPすることも可能→会員外が見ても構わない(通知は会員のみ) 
     ・質問は事務局でとりまとめる。
    ②Microsoft Teamsを使用し、講演者、参加者双方向通信で行う。
     ・PCの場合:Microsoft Teamsが自動でインストール(無料)される。
     ・タブレット・スマホの場合:事前インストールを勧める。
     ・双方向通信なので、その場での質問が可能。
 4.講師・機材(共催であれば要らない)
 5.費用:ほぼ無料(3,000円/年会費)

(4)キッズプログラミング教室について
 ○藤永会長と鞍手高校の藤本先生と打合せを行ったので議事録を以下に示します。
 ○役員会において、以下内容で進めていくように決定した。
   また開催は、コロナの状況を見ながら検討する。
  【議事録】
   日 時:令和2年 7月14日(火) 14:30~15:30
   場 所:鞍手高等学校
   出席者:藤本先生、藤永会長、中村(事務局(ADOX))
   資 料:・令和元年度「次世代キッズプログラミング教室」第2期募集案内
        ・令和元年度、第1期、第2期でのアンケート結果
 1.議事概要
 1)開催目的
  ・次世代の地域を担う子供たちの創造力を培う取組みとして、これからの子供たちに
   必要とされるITの力を養うための試みである。
  ・この事業を通じて、コンピュータの基礎知識を学習し、ITに興味を持ち、より高度
   な知識の習得、自己学習を促すきっかけになることを期待する。
 2)開催日時について
  ・11月29日(日)、12月6日(日)、12月20日(日)で行う。
 【理由】
  ・事務局:昨年のアンケート結果より、1回目2回目を1週間、3回目を2週間空け、
        1ヶ月で完結した方が子供たちがプログラム作成方法を忘れなくて良かった。
  ・藤本先生:今年度は1年生が多く、現在のプログラム作成を後micro:bitプログラ
        ムに取りかかる。
        時期的には間に合う。期末考査も終わっている。
 3)指導方法
  ・講師主は、中村(事務局)で行う。
  ・藤本先生:プログラムの基礎(順次、繰返し、分岐)を教えてほしい。
  ・藤永会長:事前勉強が出来るようにしたい。
          昨年度の募集案内より、募集締切から実施まで2週間程度時間がある。
          micro:bitを事前に渡すことも考えたい。
  ・藤本先生:高校で10月?にmicro:bitの研修?があるので、ビデオに撮りたい。
          ビデオをYouTubeに上げるなどすれば事前学習が出来る。
          導入部分が大切。Micro:bitのプログラムリンク集も用意したい。
  ・藤永会長:2回目にmicro:bitのオプションを研究会として用意して、3回目発表
          会に向けて貸し出しなど行いたい。
 4)今後
  ・藤永会長:指導方法にSSHの生徒からの提案を入れたい。
  ・藤本先生:今後、高校のPC教室で出来るようになれば、PCも同一で指導しやすい。
  ・事務局 :今後は3者、メールを活用し連絡を取りましょう。

(5)「ブロックチェーン技術を用いた地域おこしについて」の講演について
                                      (直方ガス・有吉副会長)
  日 時:8月20日(木) 15:00~
  場 所:直鞍産業振興センター 研修室
  講演者:株式会社chaintope 代表取締役CEO : 正田英樹 氏(当日は3名で来所)
       飯塚のIT企業でハウ・インターナショナル(もともとは九工大ベンチャー
       企業)からのスピンアウト企業。
       先進的なブロックチェーンへの取組という点で日本でも有数の位置づけに
       ある。
  内容:「ブロックチェーン技術を用いた地域おこしについて」
       飯塚でブロックチェーン技術を使った電子行政文書の発行事業や、ハラール
       認証のための食肉のトレーサビリティ事業などに取り組まれておられ、ブロ
       ックチェーン技術を用いると、発災時の情報発信や地域通貨と地域おこしの
       連携など様々な可能性がある。
  藤永会長・有吉副会長 意見:
     ・株式会社chaintopeは、電子行政文書の発行事業や、ハラール認証のための
      食肉のトレーサビリティ事業などに取り組まれている。
     ・キャッシュレス決済などにも応用可能。
     ・コロナ禍に於ける、ドライブスルースーパー等にも対応。
     ・発災時の情報発信や地域通貨と地域おこしの連携も可能。
  直方市(後藤係長):
     ・市として、プレミアム商品券、地域通貨を検討中。
     ・大変興味があり、他部署からも含めて4~5人参加したい。
  事務局:次世代産業研究会、「役員会の勉強会」として取り扱う。

(6)その他
 ○商工会議所ニュース8月号の内容確認と9月号について(7月号配布)
  ・8月号確認:事務局・「「次世代産業研究会」今年度事業紹介」
  ・9月号:次世代産業研究会 会員 株式会社 さかい家具 の紹介   
    8/7日、木原C長、中村で代表取締役社長・坂井宏太郎氏を訪問し了解を得る。
 ○その他
  ・直方商工会議所:持続化補助金のセミナー開催について
               9/4(金)、9/7(月) 14:30~16:30
  ・木原C長より企業見学会が開催できないことを伝える。
   →有吉副会長より「日栄インテック株式会社」コンテナ植物工場の提案有り。

7月役員会の概要     開催日:2020年7月 9日(木) 15:20~17:00

(1)新型コロナウイルス対策支援一覧(事業者向け主な支援)簡易集約版
 ○6月29日 2次補正予算国会成立 → 追加:家賃支援給付金(国・県)7/6更新
  ・国・県は具体的な申請書類等はHPにUPされていない。
  ・7月14日に公表予定との報道があるので、その後次世代HPを修正する。

(2)夢プロジェクトについて
 ○チラシ案決定 → 役員会で承認
 ○応募期間は、8月上旬から10月16日(金) → 役員会で承認
 ○応募チラシ内容の印刷版を藤永会長作成後、印刷発注、各教育委員会へ配布
【経緯】
 ○6/22(月):令和2年度「夢プロジェクト」、共催(直方市)、直鞍地区各教育委員会
         (各市町村学校長への依頼書も持参)・商工会議所へ後援申請書持参。
 ○7/ 1(月)までに、共催(直方市)、後援(直鞍地区各教育委員会、直方・宮若商工会議所)
  決定通知書届く。
 ○7/ 1(水):直方市においては、7月1日校長会でアイディア募集の依頼をかけた。

(3)セミナーの準備について
 ○Webを用いたセミナーについて検討
  ・事務局より、新型コロナウイルスの影響による「働き方改革」を模索するためのセミナー
   内容「テレワークやリモート会議の基礎から応用まで(機器の仕様・ソフト)」提案。
  ・内容提案、講師選定のため、後藤係長(直方市)から紹介された「テレワークマネージャ
   ー相談事業のお知らせ(総務省)」や、NTT西日本へ相談していることを報告。
 ○研究会としてセミナー内容を協議
  ・N-bizのIT・Webアドバイザー服部氏の支援を受け、Web活用の機器仕様から、
   Zoom・YouTube等ソフトの具体的使用方法のセミナーとする。
  ・セミナーでは、Web配信ソフトを用いた例(こんな事が出来ます)も含める。
  ・セミナー配信動画作成は事務局が主となり、8月24日からの週でWebセミナー
   を会員へ配信する。
 【協議内容】
  ・テレワークやリモート会議のセミナーは、「こんなもんなんだ」で終わりそう。
  ・Webを用いた商品紹介がある。  ・2次元バーコードの作成方法を知りたい。
  ・Zoom、YouTubeの具体的使用方法や、これらを用いた商品紹介を知りたい。
  ・「のおがた and*one Kitchen」の様なPR動画の作成方法を紹介してほしい。

(4)キッズプログラミング教室について
  ・藤永会長と鞍手高校の藤本先生と話す機会あり、先生より「11月中下旬から
   12月中の日曜日等3回」で行う意向の打診あり(生徒の考査等考慮)。
  ・藤永会長と事務局で、近々藤本先生と打ち合わせを行うことを確認。
  ・昨年の開催結果より、1回目2回目を1週間、3回目を2週間空け、1ヶ月で完結
   した方が子供たちがプログラム作成方法を忘れなくて良かった。
  ・開催はコロナの状況を考慮する。

(5)その他
 ○商工会議所ニュース7月号の内容確認と8月号について(6月号配布)
  ・7月号:藤永会長・「次世代夢プロジェクト始まります!」 → 確認
  ・8月号:「直鞍次世代産業研究会」今年度の事業紹介(次世代産業研究会HP内コロ
        ナ支援一覧含む)(事務局作成)

6月役員会の概要     開催日:2020年6月 4日(木) 15:30~17:00

(1)令和2年度「のおがたわくわーく」について →  中止の報告(事務局より)
 ○5月19日付けで、直方市より 「のおがた わくわーく 」 の 開催中止の 連絡が あり 。

(2)新型コロナウイルス対策支援一覧(事業者向け主な支援) 簡易集約版
 ○5月21日 次世代研究会HP へ掲載   ・5月27日 支援一覧 HP 更新
 ○6月12日 2次補正予算国会成立予定  → 2次補正予算執行を受け支援一覧 更新
  ・企業としては、コロナ対策各給付金・助成金が2度の申請ができないため 、 申請時
   期を考慮中。

(3)「キッズプログラミング教室」 について
 ○5月18日 今年度実施について鞍手高校・藤本先生と相談(事務局)
  ・休校のため新入生のSSH入部活動が出来ていない(藤本先生) 。
  ・実施については、コロナの状況を考慮しながら検討する。

(4)セミナーについて
 ○5月役員会 にて :ウェビナーや YouTube を用いたセミナーについて検討する
  ・テーマ、講師 に付いての検討
  ・事務局よりテーマ案、コロナ 緊急事態宣言解除後の在宅勤務続ける「ニューノーマル
   (新常態)」、リモート ワーク、 直方市の I oT 推進 について提案。
  ・研究会として、リモートワーク環境の検証については行ってみたい。
  ・直方市の I oT 推進を活用し、 「 地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネス
   モデル」の検証ができないかと意見あり (研究会は市 I oT 推進事業メンバーである) 。
  ・直方市の I oT 推進や構想について、 W eb を用いた説明会・相談会の開催を今後考慮。
  ・7月の例会(セミナー?)については今後検討を行う。

(5)夢プロジェクトについて
 ○7月の校長会で依頼をかける。
  ・チラシについては「あなたのアイディア大募集」は残し、キャッチコピーは「みんなはまち
   のアイディアマン」としたい。
  ・募集テーマは、事務局案として「新型コロナウイルス関係」をあげたが、昨年の様な
   ①安全安心、②元気で活力をあげておくと、必然的に「コロナ」がテーマとなる。
  ・チラシの背景デザインは、藤永会長より案を頂き事務局と調整(メールで役員の意見聴
   取)(チラシは昨年とほぼ同様)。
  ・西日本新聞、毎日新聞が、協賛・後援?を行いたいと連絡あり(藤永会長)。
  ・表彰等は昨年通り。

(6)その他
 ○商工会議所ニュース5月号配布、6月号の内容確認と7月号について
  ・5月号:「直鞍次世代産業研究会事業紹介」(藤永会長)
  ・6月号確認:情報部会長・株式会社スリーピースホームの紹介
  ・7月号:昨年は「次世代キッズプログラミング開催」記事だが未開催のため、
   「夢プロジェクト(今年もやります夢プロジェクト)」を掲載(藤永会長より記事案)。
 ○今年度の「ADOX発明くふう展」は中止。
 ○今年度の「親子 de ものづくり教室」は、秋頃の日曜日に延期して開催予定(事務局)。
 ○株式会社九州ケース工業(代表取締役 向野貴之)研究会退会届提出。
  ・退会日:令和2年3月31日として承認。
 ○その他
  ・今年度会費について
   ・今年度はコロナの影響で事業が縮小となるため、今年度のみ会費の減額で
     (24,000円/年→12,000円/年)会費納入のお願い文書送付(6/1)。
 ○直方市、防災・地域安全課 課長 村津村津氏より
  ・災害時の「避難所の新型コロナウイルス感染症の感染拡大対策」について報告。
  ・市内の浸水想定区域外の小中学校の指定避難所開設施設など紹介と協力依頼。

5月役員会の概要     開催日:2020年5月14日(木) 15:30~17:00

(1)新年度書面総会の結果について
  ・73.2%(30/41会員)の議案承認回答があり、 議案の承認を確認する。
   (結果については、5月18日メールで会員へ報告する。)

(2)新年度の事業実施方法について協議
 ○ Webを用いた事業実施について
  ・事務局よりZoom(Web を用いた 会議 システム の デモンストレーションを行い、今後
   の事業への活用可能性を提案した。
 ○ キッズプログラミング教室
  ・Web での可能性(Zoom・ウェビナーを協議したが、まずは鞍手高校・藤 本 先生と相談す
      ることとした(事務局で近々にお伺いする )。
  ○ セミナーを計画するか
  ・ウェビナーやYouTube を用いたセミナーについて、検討することとした。
  ・事務局より、録画による講演は講師が嫌うことを提示すると、役員から行政 直方市
   市長・部長による経済講演 な どでお試しセミナーの計画提案があった。
 ○夢プロジェクト
  ・事務局より、夢プロジェクトは実現可能性が高いのではないかと提案。
  ・学生からの提案は紙だけでなく、 YouTube など W eb 活用も 検討したいとの意見あり。
  ・7月 or 8月 校長会で依頼をかける。
   →6月役員会で「テーマ」を決定する必要あり(各自検討しておくように)。
 ○ 新規事業(ソーシャルビジネスへの取組み)
  ・新年度の 事業 実施方法 検討において、 W eb を用いた事業実施の検討を行った。
  ・事業のW eb活用は 、 ソーシャルビジネスに 値する内容であり今後も検討していきた
   い(藤永会長) 。
  ・直方市のI oT 推進、テレワークの導入も視野に入れ検討していく。
 ○10周年記念事業について (10 月で世界戦略発足後 1 0 年を迎える
  ・実施については、コロナの影響を考え考慮していきたい 今年度開催無 理との声有 。

(3)6月、7月定例会の実施内容協議
 ○夢プロジェクト 行えるか? 行う場合のテーマは?
  ・上記検討の通り。
 ○視察会を計画するか 行えるか? 行う場合のキーワード・地域?
  ・実施については、コロナの影響を考え考慮していきたい。

(4)その他
 ○商工会議所ニュース5月号の内容確認と6月号について
  ・6月号については、例年「総会」の記事であったが、今年度は書面開催のため会員
   紹介としたい。
  ・情報部会長・株式会社スリーピースホームの紹介をお願いした。
 ○ その他
  ・今年度会費について・今年度会費について
   ・今年度はコロナの影響で事業が縮小となるため、今年度のみ会費の減額
    (24,000円/年→12,000円/年)を実施する。
  ・コロナ関連支援金・助成金・コロナ関連支援金・助成金事業事業についてについて
   ・事務局で各支援・助成事業ごとに、簡易集約版を作成し研究会HPへUPする。

4月役員会の概要     開催日:2020年4月9日(木)  15:30~17:00

(1)新年度総会資料について-確定版の確認(資料―総会用PP資料)
  ・令和元年度3月の役員会において、「ソーシャルビジネスへの取組み」を除くPP資料は
   了解を得ている。
  ・「ソーシャルビジネスへの取組み」については、藤永会長が記載を行った。

(2)新年度事業の計画について協議(資料―昨年度までの実績一覧、日程カレンダー)
 ○キッズプログラミング教室の実施方法
  ・キッズプログラミング教室の趣旨と、令和元年度の実績確認を行った。
  ・令和2年度のキッズプログラミング教室講師をどうするか(藤元氏異動のため)は、鞍手
   高校、SSH部藤本先生と相談する。
 ○夢プロジェクトの取り掛り(今年度のテーマ検討)
  ・夢プロジェクトの趣旨と、令和元年度の実績確認を行った。
 ○令和2年度キッズプログラミング教室、夢プロジェクトについて
  ・直方市の場合「緊急事態宣言」が発令前の情報であるが、小中学生の夏期休暇は例年
   の最初と最後の1週間を出校日とする予定である(直方市)。
  ・2事業については、時期を見ながら行いたい(事業数減あり得る)。
  ・次期役員会5月7日で協議、6月には計画を行う。
 ○新規事業(ソーシャルビジネスへの取組み)
  ・藤永会長がソーシャルビジネスに関する内容1次報告を、5月末位に会員へ報告を行う。
 ○10周年記念事業についての検討・協議
  ・5、6月の役員会で、ソーシャルビジネスへの取組みなどと絡め検討を行う。
 ○全体の実施計画概要協議
  ・総会について
   ・コロナウイルスの状況もあり、書面総会を4月末までに行う。
    4/15日までに会員への送付  5/1日までにFAXによる回答
   ・重要書類を認識させるため、封筒に「重要「書面決議書」同封」を記載。
  ・次回役員会は、5月7日(木)で開催予定。
  ・コロナウイルス対策(会の事業として考慮)
   ・Myタッパ運動(食材の持ち帰り) ・昨年の夢プロジェクトに提案有り
    直鞍地域の外食産業活性化のため、5月の役員会で検討する。

(3)その他
 ○4月号会議所ニュースの確認と5月号原稿案(4月25日締切り)を協議
  ・4月号会議所ニュース
   ・藤井精工株式会社の紹介を確認。
  ・5月号原稿(4/25日商工会議所へ提出)
    令和2年度「直鞍次世代産業研究会事業紹介」を藤永会長より作成。

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